融資の面談に行ってきました!

さかもとです。

 

 

融資をうけたいなーと思い、準備を進めていました。

そして先日、公庫の方と面談をしてきたので
そのあたりについて書きたいと思います!

 

 

融資を受けたいと思ったら、
まずは最寄りの商工会議所へ相談してみてください。
説明や相談、公庫との連携をしてくれます。

そして税理士さんと契約をしている方は、
税理士さんが動いてくれると思います!

 

僕は税理士さんと契約をしていません。
本来なら最寄の商工会議所へ頼る場面です。

しかし、一度伺ったのですが、
あまり良い雰囲気ではありませんでした(´・ω・`)

ということで、誰にも頼らずにやることを決意!

 

まずは公庫や融資制度を理解しなければ!と色々調べましたが、
全く複雑ではなく、すぐに理解できました。

問題は創業計画書!
これがとても大変で5時間もかかってしまいました、、、

 

 

なぜそんなに時間をかけたのか?
それは、創業計画書がとても重要な書類だからです。

考えてみてください。

・無担保の融資
・事業を始めて間もない
・会ったことがない
こんな人間にお金を貸す立場だとしたら、なにで判断しますか?

提出された書類しかないですよね。
つまり創業計画書です。

 

その中でも、特に3か所!

創業の動機  なぜこの事業をしたいのか、熱意が伝わるように!
セールスポイント  商品やサービス面だけではなく、自社の強みも含める! 
事業の見通し  売上予測も大事ですが、その数字の根拠が重要! 

 

このあたりに注意して、丁寧に仕上げる必要があります。
僕は規程のフォーマットでは足りず、A4用紙2枚を追加しましたw

 

 

書類を郵送したあとは、いよいよ面談です。

すごく身構えていましたが、すごくあっさりした内容でしたw

・提出を求められていた書類の確認
・創業計画書の補足説明
・取扱商材の説明

これだけ!

 

拍子抜けするほど簡単な内容だったので、
これだけでいいんですか?もっと色々確認をするイメージでしたが、、、
と聞いてしまいましたw

担当者さん曰く、
普通はもっと色々な話を聞くのですが、
創業計画書にしっかりと書いてあったので必要な情報は頂いています。
だ、そうです。

創業計画書をしっかり書いた甲斐がありましたね\(^o^)/

早ければ2週間ほどで結果がでるので、
楽しみに待っていたいと思います!

 

僕のように、税理士や商工会の後ろ盾なしで、
融資を検討している方の参考なれば幸いです(っ´ω`c)

 

 

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!


応援よろしくお願いします!!

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