値下げの影響について

さかもとです。

 

 

きょうは、
販売価格の値下げについて
書いていきたいと思います。

 

Amazonでの相乗り出品には、
競合増加による販売価格の値下がりが、
ついてまわりますよね。

1回は数円・数十円でも、際限なく繰り返されるので
いつのまにか大きな値下がり金額になっています。

 

1万円で販売していた商品が9500円になった。
想定よりもマイナス5%かー。

↑これって当たり前のレベルで良くありますよね?

5%って数字だけ見ると小さく見えるかもしれませんが、
実はとってもインパクトのある数字なんです。

 

具体的に掘り下げますね。

 

売上200万円、利益30万円、利益率15%だと仮定して、
もし5%の値下げをしなくても良かったら?

売上が現状より10万円増えますよね。
入金は約8万円増えます。
販売した商品数は変わらないので売上原価は同じ。
利益が8万円増えて38万円になりますよね!!!
利益率も18%まで上昇します。

 

、、、まとめたほうがわかりやすいかな。

 

売上 200万円 210万円
利益 30万円 38万円
利益率 15% 18%

 

これだけ差がでます。

どうですか?5%の値下げって
めちゃくちゃインパクト大きくないですか?

 

ここまで書いておいてなんですが、
相乗り出品する以上、値下がりって避けられません。
(※軽減することは可能です)

避けられないということは、
うまく付き合うしかないんです。

 

ちなみに僕は、想定価格と
実際の販売価格の差額を集計しています。

今回5%の値下げを例にしましたが、
僕の実際の数値が約5%です。

5%の値下がりがあることを想定しつつ
普段から仕入をしています!!

 

すごく当たり前の内容ですが、
安易な値下げを防ぐ意味でも書いてみました(⑅・ω・)/

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!


応援よろしくお願いします!!

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