会社への依存って怖い

さかもとです。

 

 

きょうは、以前勤めていた会社の話です。

 

僕は自由を求めて4月末で退職し
現在は本業として輸入ビジネスを行っています。

 

それまでは12年間同じ会社にお世話になっていました。

地元やその業界では知らない人がいないほど有名な会社で、
成長分野のトップシェアを持っていたりと
将来性があり、待遇もものすごく良いです。

 

 

外資系の会社なので
買収や合併も何度か経験してきたんですよね。

数年前に、業界で世界最大手のグループに買収されました。

僕の勤務していた会社が
世界で1番大きな企業グループに加わったということです。

 

成長分野の技術やシェアを評価してもらえたんだなー
1番大きいところに買われたんだから、当面は安心だね!

なんてみんな思ってました。

 

 

しかし最近衝撃のニュースが、、、

業界トップ10にも入らない小さなグループへの売却です。

 

 

詳細を聞いてみると、

成長分野の製造権/販売権だけは元の最大手に残したまま
それ以外を切り捨てるように売却されるということでした。

聞いたときは本当にビックリしました。

 

 

僕はもともと
生産管理、経理、販売計画に関わっていました。

当然、工場のキーとなる数値を把握しています。

ここもっていかれたらなにやるんだろう、、、
雇用も含めてすごく心配です。

 

スキルのある人なら転職自体はできるでしょうけど
同レベルの待遇はまず無理でしょう。

そもそも誰でもできる仕事しかできない人は、、、?

 

この件で改めて思い直しました。

会社に依存することでしかお金を稼げない

これって、とんでもなく怖いことだな、って。

 

そもそも僕にサラリーマンは向いていません。
今後2度とサラリーマンに戻らなくていいよう努力していきたいです。

 

念の為。
サラリーマン自体を否定していません。
毎月安定した給料をいただけることはすごくメリットで、
社会的な信用もありますし。

ただし、
・今の会社にいることでしかお金を稼げない
・他の会社へ転職するスキルがない
この様な状態はすごく危険だな、と思っています。

 

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!


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